病院で異常なし。でも朝がつらいあなたへ

朝、目が覚めた瞬間から重たい。

ちゃんと寝たはずなのに、

体が動かない。

「年齢のせいかな…」

そう思いながら、

今日も無理やり体を起こしていませんか?

そして病院へ行く。

血液検査も異常なし。

「問題ありませんね」と言われる。

でも――

問題がないなら、なぜこんなにしんどいのでしょう。


実は、朝のだるさは

「壊れている」のではなく

“回復力が落ちている状態”

であることが多いのです。

検査で異常が出ないのは、

臓器が壊れていないから。

でも、

・自律神経の乱れ

・胃腸の低下

・副腎の疲労

・体内リズムの崩れ

・睡眠負債の蓄積

こうした“機能の乱れ”は

数値には出にくいのです。


特に40代以降は、

仕事

家事

家族のこと

自分のことを後回しにしてきた積み重ねが

体に現れ始めます。

ところが――

マッサージで一時的に楽になっても

また戻る。

なぜか。

それは「構造」だけでなく

「神経」と「内臓」が関係しているからです。


当院では、

骨格の調整だけでなく

鍼灸で自律神経へアプローチし、

さらに独自の分析で

・胃腸の状態

・ストレス負荷

・副腎の疲労度

・体内リズム

を見極めます。

その方に合わせた施術で、

“回復できる体”へ整えていきます。


朝が変わると、一日が変わります。

「今日もなんとか乗り切ろう」ではなく

「今日は何をしようかな」

そう思える朝に戻る。

年齢のせいではありません。

あなたの体は、

まだ回復する力を持っています。

あきらめなくていい。

軽やかな朝を、取り戻しませんか?

投稿者プロフィール

若林 大
若林 大鍼灸colors院長
心と身体の調和がとれた状態を保つには大変な時代。 だからこそ、私たちはあなたとあなたの大切な人たちの健康と幸せのために、施術を通じサ ポートしています。 いつでも私たちに大切なお身体をお任せください。あなたの健康を、心を込めて、全力でサポートします。