代表メッセージ・経営理念
若林大
院長 若林 大
若林 大
Wakabayashi Dai
  • 2011年 整体院として、手稲区星置で開業
  • 2019年 はり師・きゅう師 国家資格を取得
  • カイロプラクティック理学士
  • 2022年12月 合同会社DAI 設立

院長からのごあいさつ

「異常なし」と言われた、その体に向き合うために。

私が整体師から鍼灸師になったのは、 手だけでは届かない場所があると知ったからです。

2011年に、この星置で整体院を始めました。骨格のゆがみを整えれば、体は変わる。そう信じて、多くの方の背中に手を当ててきました。

けれど、何年か続けるうちに気づいたことがあります。整えても、また戻ってしまう方がいる。肩は軽くなったのに、眠れないと言う方がいる。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、それでも確かにつらいのだと訴える方がいる。

その理由は、骨格よりも、もっと深いところにありました。体質、そして自律神経。手技だけでは届かないその層に手を伸ばすために、私は2019年、あらためて学び直し、はり師・きゅう師の国家資格を取得しました。

いま鍼灸colorsでは、不調を「表層・中間層・深層」の3つの層に分けて考えています。中間層である骨格や可動域にはカイロプラクティックを、深層である体質や自律神経には鍼灸を。血液データやホルモン値という西洋医学の物差しと、気血水・五臓という東洋医学の物差し。その両方で診るからこそ、検査に映らなかった不調の居場所が見えてきます。

そして、体質が変わるまでには時間がかかります。早くて3ヶ月、10回。だから私たちは、その見通しを最初にお渡しします。あと何回で、何が変わるのか。先が見えることは、通い続けるための力になると考えているからです。

どこへ行っても良くならなかった。仕事も育児も休めない。薬を手放せない。そんな日々を過ごしてこられた方にこそ、一度お会いしたいと思っています。

鍼灸colors 院長
若林 大

施術で大切にしている3つのこと

私たちの考え方

鍼灸とカイロプラクティックで骨格と体質の両面からアプローチし、不調の根本原因まで丁寧に探り、最適な施術計画を提案します。

女性への乳房模型説明
Philosophy 01

原因を、説明できる施術を

なぜその不調が起きているのか。日常生活のどこに原因があるのか。検査と問診で突き止め、必ず言葉にしてお伝えします。

鍼灸施術
Philosophy 02

最小の刺激で、最大の変化を

髪の毛より細い鍼、国産のもぐさ、痛みのない骨格矯正。お子さまからご高齢の方まで受けていただける刺激量にこだわります。

治療計画書の説明
Philosophy 03

見通しを、先に渡す

体質が変わるには、早くて3ヶ月・10回。その計画を初回にお渡しします。あと何回なのかが分かることは、安心につながります。

これから目指していること

院長の、3つの願い

東洋医学の価値を伝えること、後進の育成、そして治療を超えて養生を広めることが、私の願いであり、これからの目標です。

Vision 01

東洋医学を、もう一度この街へ

気血水、五臓、色体表。数千年をかけて磨かれてきた見方には、いまの医療が拾いきれないものを拾う力があります。それを、日常の選択肢として取り戻したい。

Vision 02

治療から、養生へ

不調が起きてから通うのではなく、起こさない体をつくる。それが結果として、この国の医療費を減らすことにつながると信じています。

初めてでも安心。体が変わる理由を大切にする鍼灸院です

骨格は​​手で、​​体質は​​鍼で。

代表インタビュー

鍼灸colorsが、ひとりの術者で骨格と体質の両方を扱える理由は、院長が二つの資格を持っているからです。

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不調を「表層・中間層・深層」の3層で捉える

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西洋医学の数値と、東洋医学の体質診。両方で診る

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10回のステップ治療計画を、初回にお渡しする

Staff

スタッフのことも、知ってください。

鍼灸colorsには、院長のほかに3名のスタッフがいます。誰が施術を担当するのかを、

あらかじめ知っていただけたらと思います。