代表メッセージ・経営理念
鍼灸colors 院長 若林大
院長 若林 大
若林 大
Wakabayashi Dai
  • 学生のころから カイロプラクティックの修行を始める
  • 2004年 株式会社クウェスト入社(直営院ラクネ)
  • 2008年 ラクネ元町 店長/日本カイロプラクティック学院 講師
  • 2009年 クリーブランドカイロプラクティック大学日本校 修了(カイロプラクティック理学士)
  • 2011年 手稲区星置でカイロプラクティックcolorsを開業
  • 2014年 同施設内に鍼灸院を併設
  • 2019年 北海道鍼灸専門学校卒業、はり師・きゅう師 国家資格を取得
  • 2022年12月 合同会社DAI 設立

院長からのごあいさつ

「異常なし」と言われた、その体に向き合うために。

私が整体師から鍼灸師になったのは、 手だけでは届かない場所があると知ったからです。

2011年に、この星置で整体院を始めました。骨格のゆがみを整えれば、体は変わる。そう信じて、多くの方の背中に手を当ててきました。

けれど、何年か続けるうちに気づいたことがあります。整えても、また戻ってしまう方がいる。肩は軽くなったのに、眠れないと言う方がいる。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、それでも確かにつらいのだと訴える方がいる。

その理由は、骨格よりも、もっと深いところにありました。体質、そして自律神経。手技だけでは届かないその層に手を伸ばすために、私は鍼灸を学び、2019年に、はり師・きゅう師の国家資格を取得しました。

いま鍼灸colorsでは、不調を「表層・中間層・深層」の3つの層に分けて考えています。中間層である骨格や可動域にはカイロプラクティックを、深層である体質や自律神経には鍼灸を。お持ちの検査結果も参考に伺いながら、気血水・五臓という東洋医学の物差しで体質を診る。そうすることで、検査に映らなかった不調の居場所が見えてくることがあります。

そして、体質が変わるまでには時間がかかります。早くて3ヶ月、10回。だから私たちは、その見通しを最初にお渡しします。あと何回で、何が変わるのか。先が見えることは、通い続けるための力になると考えているからです。

どこへ行っても良くならなかった。仕事も育児も休めない。薬を手放せない。そんな日々を過ごしてこられた方にこそ、一度お会いしたいと思っています。

鍼灸colors 院長
若林 大

院長インタビュー(約2分)

院長が学んできたこと

経歴と学び

骨格を手で、体質を鍼で、そして毎日の過ごし方まで。治療家として25年、三つの学びを一人の中でつなげてきました。

院長が患者さんの肩に手を当てて、立ち姿勢と骨格のバランスを確かめている様子
Learning 01

骨格を、手で整える

クリーブランドカイロプラクティック大学日本校 修了(カイロプラクティック理学士/Bachelor of Science in Chiropractic)
日本カイロプラクティックドクター専門学院 修了後、講師として活動
頭蓋・顎関節のセミナーを受講
TRX Suspension Training Course 修了(2021年)

姿勢や骨格の配分、頭の重さがどこに乗っているかを確かめる、「外側」の見立ての土台です。

お腹のツボに鍼を打つ院長の手元
Learning 02

体質を、鍼で整える

はり師・きゅう師(国家資格)
志鍼塾 認定院(伝統鍼灸・経絡治療)
上田式統合鍼灸 講座修了
三焦鍼法、深層筋鍼法を学ぶ
婦人科領域の鍼灸(HFMA)講座修了
美容鍼灸 ベーシック・アドバンス(日本美容鍼灸マッサージ協会)
はり師・きゅう師 臨床実習指導者講習会 修了

脈やお腹、背中から体質を読み、「内側」の巡りを整える見立ての土台です。

院長が検査結果の用紙を見せながら、笑顔で説明している様子
Learning 03

体の内側と、毎日の過ごし方

消化器外科医・石黒成治先生のもとで、予防医療と機能性医学の考え方を学ぶ
エレベイズ健康法 12期 修了
SBR睡眠カウンセラー養成講座 修了(SBR睡眠整体)
食アドバイザー(株式会社玄米酵素)

食事・眠り・腸といった、施術の外にある「土台」まで一緒に見直すための学びです。

施術で大切にしている3つのこと

私たちの考え方

鍼灸とカイロプラクティックで骨格と体質の両面からアプローチし、不調の根本原因まで丁寧に探り、最適な施術計画を提案します。

院長が検査結果の用紙を見ながら、不調の原因を説明している様子
Philosophy 01

原因を、説明できる施術を

なぜその不調が起きているのか。日常生活のどこに原因があるのか。検査と問診で突き止め、必ず言葉にしてお伝えします。

髪の毛より細い鍼を手首のツボに打つ手元
Philosophy 02

最小の刺激で、最大の変化を

髪の毛より細い鍼、国産のもぐさ、痛みのない骨格矯正。お子さまからご高齢の方まで受けていただける刺激量にこだわります。

院長がカルテとペンを手に、治療計画を書き込んでいる手元
Philosophy 03

見通しを、先に渡す

体質が変わるには、早くて3ヶ月・10回。その計画を初回にお渡しします。あと何回なのかが分かることは、安心につながります。

これから目指していること

院長の、3つの願い

東洋医学の価値を伝えること、後進の育成、そして治療を超えて養生を広めることが、私の願いであり、これからの目標です。

Vision 01

東洋医学を、もう一度この街へ

気血水、五臓、色体表。数千年をかけて磨かれてきた見方には、いまの医療が拾いきれないものを拾う力があります。それを、日常の選択肢として取り戻したい。

Vision 02

治療から、養生へ

不調が起きてから通うのではなく、起こさない体をつくる。それが結果として、この国の医療費を減らすことにつながると信じています。

Vision 03

次の世代へ、見方を手渡す

骨格と体質の両方から体を診る見方を、私ひとりの技術で終わらせたくありません。講師として教えてきた経験も生かしながら、学生や若い治療家がこの見方を学べる場を、つくっていきたいと考えています。

初めてでも安心。体が変わる理由を大切にする鍼灸院です

骨格は​​手で、​​体質は​​鍼で。

院長が施術ベッドで患者さんの腰まわりを手技で整えている様子

身体を、ひとつの方向から見ない。 痛みや不調の原因は、 筋肉や骨格だけにあるとは限りません。

姿勢や関節のバランスなど、 身体の「構造」に対しては手技で。 自律神経や血流、内臓の働きなど、 身体の「内側」に関わる問題には鍼灸で。

鍼灸colorsでは、 骨格と体質、両方の視点から身体をみることを 大切にしています。 だから、痛いところだけを追いかけるのではなく、 「なぜ、この不調が続いているのか」まで考えて施術します。

鍼灸colorsが、ひとりの術者で骨格と体質の両方を扱える理由は、院長が二つの資格を持っているからです。

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不調を「表層・中間層・深層」の3層で捉える

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お持ちの検査結果も参考に、東洋医学で体質を診る

Staff

スタッフのことも、知ってください。

鍼灸colorsには、院長のほかに3名のスタッフがいます。誰が施術を担当するのかを、

あらかじめ知っていただけたらと思います。