お腹と心と体のつながり

胃腸・お腹の悩み

よくあるケース

Before

自宅のソファで、両手でお腹を押さえて少し前かがみになる女性

緊張する場面の前になると、お腹が痛くなる。お腹が張ってガスがたまり、人の多い場所がつらい。下痢と便秘をくり返す。胃もたれや食欲の波が続く。「過敏性腸症候群」と言われてお薬を飲んでいるけれど、波がなかなかおさまらない。そんな方が当院に来られています。

After

院長がカルテを見ながら、症状の原因を説明している様子

お腹の不調は、お腹だけで起きているとは限りません。緊張が抜けにくい体、浅い呼吸、眠りや食事のリズム、冷え。当院では、医療機関での診断と治療を大切にしたうえで、脈やお腹の状態から東洋医学の視点で体質を確かめ、背中や首の緊張をカイロプラクティックの視点で確かめて、鍼灸で体の土台を整えていきます。医療機関の治療と並行して通っていただけます。

※血便や黒い便、急な体重減少、発熱、夜中に目が覚めるほどの腹痛、続く嘔吐がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。潰瘍性大腸炎など治療中の病気がある方は、主治医にご相談のうえお越しください。

体の土台から見直す

胃腸・お腹の不調の背景

お客様が感じている悩み

会議室の前で、資料を胸に抱えながらお腹に手を当てる女性
いつお腹が痛くなるか分からず、通勤や外出が不安。お腹の張りやガスが気になって、人の多い場所や会議がつらい。周りに相談しにくい。

不調が続くと

食卓で、箸を手にしたまま食べるのをためらう女性
お腹が心配で、食べるものや出かける場所を控えるようになる。緊張がさらに強くなり、お腹の波が大きく感じられる、という悪循環に入る方も少なくありません。

よくある対処

窓辺のテーブルに置かれた温かいお茶とおかゆ、スマートフォンを持つ手
お腹の症状だけに目を向けて、緊張のたまり方や眠り、食事のリズムはそのまま。食べるものを減らすことばかりに気が向いて、かえって疲れてしまうこともあります。

見直したいところ

施術者が、仰向けになった方のお腹にお灸をすえている手元
東洋医学では、思い悩みは「脾」(消化のはたらき)に、緊張や怒りは「肝」に乗ると考え、お腹の不調を心と体の両方から見ます。症状は煙で、原因は火の元。お腹という煙の下にある火の元を、一緒に探します。

よくいただくご質問から

ご相談の流れ

お客様
当院
お客様
当院

過敏性腸症候群と言われて、お薬を飲んでいます。でも、緊張する場面が来るたびにお腹の調子が崩れてしまいます。

Step1

不安と迷い

お薬は、主治医の指示どおり続けてください。そのうえで、緊張の抜けにくさ、呼吸、眠りや食事のリズムなど、体の土台の側からできることを一緒に探していきます。

お客様
当院

お腹の不調なのに、鍼灸で何を診るのですか?

Step2

原因を確かめる

初回はカウンセリングと検査で、脈やお腹の張り・冷え、背中や首の緊張、眠りや食事のリズムを確かめます。お持ちの検査結果も参考に伺います。どこに負担が集まっているかを、分かりやすくお伝えします。

お客様
当院

お腹に鍼を打つのですか? 少し不安です。

Step3

施術

お腹だけでなく、背中や手足のツボを使うことも多くあります。髪の毛ほどの細さの鍼と、心地よい温かさのお灸を、その日の体調に合わせて使います。

お客様
当院

食事は、何に気をつければいいですか?

Step4

続け方

いきなり多くを変える必要はありません。食べる時間や量、よく噛むことなど、続けやすいことから一つずつ一緒に見直します。初回に「3ヶ月10回」の計画をお渡しし、毎回振り返りながら進めます。変化や感じ方には個人差があります。

ご相談からの流れ

ご相談の多いお悩み

体の土台から整えたい方へ

こんな方へ

緊張するとお腹の調子が崩れる方

過敏性腸症候群と言われた方

お腹の張りやガスが気になる方

下痢と便秘をくり返す方

胃もたれや食欲の波が続く方

お腹の冷えも気になる方

通勤電車でつり革を持ち、もう片方の手をお腹に当てて不安そうにする女性

RESERVE

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