お腹と心と体のつながり
胃腸・お腹の悩み
よくあるケース
Before
緊張する場面の前になると、お腹が痛くなる。お腹が張ってガスがたまり、人の多い場所がつらい。下痢と便秘をくり返す。胃もたれや食欲の波が続く。「過敏性腸症候群」と言われてお薬を飲んでいるけれど、波がなかなかおさまらない。そんな方が当院に来られています。
After
お腹の不調は、お腹だけで起きているとは限りません。緊張が抜けにくい体、浅い呼吸、眠りや食事のリズム、冷え。当院では、医療機関での診断と治療を大切にしたうえで、脈やお腹の状態から東洋医学の視点で体質を確かめ、背中や首の緊張をカイロプラクティックの視点で確かめて、鍼灸で体の土台を整えていきます。医療機関の治療と並行して通っていただけます。
※血便や黒い便、急な体重減少、発熱、夜中に目が覚めるほどの腹痛、続く嘔吐がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。潰瘍性大腸炎など治療中の病気がある方は、主治医にご相談のうえお越しください。
体の土台から見直す
胃腸・お腹の不調の背景
お客様が感じている悩み
不調が続くと
よくある対処
見直したいところ
よくいただくご質問から
ご相談の流れ
過敏性腸症候群と言われて、お薬を飲んでいます。でも、緊張する場面が来るたびにお腹の調子が崩れてしまいます。
不安と迷い
お薬は、主治医の指示どおり続けてください。そのうえで、緊張の抜けにくさ、呼吸、眠りや食事のリズムなど、体の土台の側からできることを一緒に探していきます。
お腹の不調なのに、鍼灸で何を診るのですか?
原因を確かめる
初回はカウンセリングと検査で、脈やお腹の張り・冷え、背中や首の緊張、眠りや食事のリズムを確かめます。お持ちの検査結果も参考に伺います。どこに負担が集まっているかを、分かりやすくお伝えします。
お腹に鍼を打つのですか? 少し不安です。
施術
お腹だけでなく、背中や手足のツボを使うことも多くあります。髪の毛ほどの細さの鍼と、心地よい温かさのお灸を、その日の体調に合わせて使います。
食事は、何に気をつければいいですか?
続け方
いきなり多くを変える必要はありません。食べる時間や量、よく噛むことなど、続けやすいことから一つずつ一緒に見直します。初回に「3ヶ月10回」の計画をお渡しし、毎回振り返りながら進めます。変化や感じ方には個人差があります。
ご相談の多いお悩み
体の土台から整えたい方へ
RESERVE
ご予約
お返事は24時間以内にご連絡させていただきます。
返信がない場合はお手数ですが、お電話(011-694-7778)でご連絡ください。