首と頭のつながり

首こり・頭痛の悩み

よくあるケース

Before

自宅の机でノートパソコンを前に、首の後ろに手を当てて目を閉じている女性

首の付け根がいつも重い。夕方になると頭が締めつけられる。月に何度も頭痛が来て、痛み止めが手放せない。肩を揉んでもらってもその日だけで、首の奥の重さは変わらない。そんな方が当院に来られています。

After

院長がカルテを見ながら、症状の原因を説明している様子

首こりや頭痛は、首そのものより、頭の重さがどこに乗っているかで変わることがあります。当院では、姿勢や首・背中の骨格の動きをカイロプラクティックの視点で、緊張のたまり方や体質を東洋医学の視点で確かめ、揉んでも届きにくい首の深い層の緊張に、髪の毛ほどの細さの鍼ではたらきかけます。病院のお薬を続けながら通っていただけます。

※突然の激しい頭痛、今までに経験のない頭痛、発熱を伴う頭痛、手足のしびれや、ろれつが回らない・物が二重に見えるなどを伴う頭痛は、すぐに医療機関を受診してください。

体の土台から見直す

首こり・頭痛の背景

お客様が感じている悩み

職場の机で、両手でこめかみを押さえてうつむく女性
首の重さと頭痛が、セットでくり返す。痛み止めを飲む回数が増えてきた。デスクワークやスマホの時間が長く、休んでも抜けきらない。

不調が続くと

カーテンを閉めた部屋のソファで、腕を目に当てて横になる女性
頭痛が来るのが怖くて、予定を立てにくくなる。痛み止めに頼る日が増え、効きにくくなったと感じる。首や肩の力が抜けないまま眠り、朝から重い、という日が続きやすくなります。

よくある対処

スマートフォンを見ながら、片手で自分の首を強く揉む女性
痛い場所を強く揉む。痛み止めで、その場をしのぐ。首や頭だけに目を向けて、姿勢や頭の重さの乗り方、眠りや緊張のたまり方はそのまま、ということが少なくありません。

見直したいところ

院長が、施術ベッドに仰向けになった方の首の付け根に手を当てて確かめている様子
首は、重い頭を一日中支えています。姿勢のくせで頭の位置が前に出ると、首の深い層に負担がたまり続けます。東洋医学では、頭痛を気の巡りや緊張のたまり方とも関わるものとして見ます。症状は煙で、原因は火の元。頭痛という煙の下にある火の元を、一緒に探します。

よくいただくご質問から

ご相談の流れ

お客様
当院
お客様
当院

首のこりと頭痛がずっと続いています。病院では緊張型頭痛と言われ、痛み止めをもらっていますが、飲む回数が増えてきて心配です。

Step1

不安と迷い

お薬は、主治医の指示どおり続けてください。そのうえで、首や肩の緊張、姿勢、眠りや疲れのたまり方など、体の土台の側からできることを一緒に探していきます。

お客様
当院

頭が痛いのに、首や背中まで診るのですか?

Step2

原因を確かめる

はい。初回はカウンセリングと検査で、首や背中の骨格の動き、頭の重さがどこに乗っているか、脈やお腹から体質を確かめます。どこに負担が集まっているかを、分かりやすくお伝えします。

お客様
当院

首に鍼を打つのが怖いです。施術のあとに頭が重くなることはありますか?

Step3

施術

髪の毛ほどの細さの鍼を使い、もう片方の手で場所を確かめて支えながら打ちます。施術のあと、一時的にだるさや眠気が出ることがありますが、多くは時間とともにおさまります。気になる変化があれば、遠慮なくお知らせください。

お客様
当院

くり返さないために、自分でできることはありますか?

Step4

続け方

首の負担を減らす姿勢や、仕事の合間にできる首と肩のゆるめ方を、一つずつお伝えします。初回に「3ヶ月10回」の計画をお渡しし、毎回振り返りながら進めます。変化や感じ方には個人差があります。

ご相談からの流れ

ご相談の多いお悩み

体の土台から整えたい方へ

こんな方へ

首の付け根がいつも重い方

緊張型頭痛・片頭痛と言われた方

痛み止めを飲む回数が増えてきた方

デスクワークやスマホの時間が長い方

揉んでもすぐ戻ってしまう方

目の奥の重さや肩こりも強い方

夕方の自宅で、こめかみと胸元に手を当ててつらそうにする女性

RESERVE

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