耳と体のつながり

めまい・耳の悩み

よくあるケース

Before

ソファに座り、額に手を当てて目を閉じ、めまいでふらつく体を支えている女性

ぐるぐる回る、ふわふわ揺れる。耳がつまる、自分の声が響く、耳鳴りが続く。耳鼻科で「メニエール病」「耳管開放症」と診断されて薬を飲んでいるけれど、波がなかなかおさまらない。あるいは、検査では異常がないと言われたのに、めまいや耳の違和感が続いている。そんな方が当院に来られています。

After

院長がカルテを見ながら、症状の原因を説明している様子

めまいや耳の不調は、耳だけで起きているとは限りません。首や肩のこわばり、顎の使い方、姿勢、眠りや疲れのたまり方。当院では、耳鼻科での診断と治療を大切にしたうえで、首・顎・姿勢をカイロプラクティックの視点で、体質や巡りを東洋医学の視点で確かめ、鍼灸で体の土台を整えていきます。耳鼻科の治療と並行して通っていただけます。

※急に聞こえにくくなった、激しい頭痛を伴う、手足のしびれや、ろれつが回らないなどを伴うめまいは、すぐに医療機関を受診してください。

体の土台から見直す

めまい・耳の不調の背景

お客様が感じている悩み

窓辺に立ち、片方の耳に手を当てて、耳の詰まりに戸惑う女性
薬を飲んでも、めまいの波がくり返す。いつ起きるか分からないので、外出や運転が不安。耳の詰まりや響きを、周りになかなか分かってもらえない。

不調が続くと

玄関で靴を前に、壁に手をついて外出をためらう女性
めまいへの不安から外出を控えるようになり、体を動かす機会が減る。眠りが浅くなり、疲れが抜けにくくなる。そうして不調の波が大きく感じられる、という悪循環に入る方も少なくありません。

よくある対処

台所のテーブルに置かれた薬と水の入ったコップ
耳の症状だけに目を向けて、首や肩のこわばり、眠り、疲れのたまり方はそのまま。「様子を見ましょう」と言われ、何をすればいいのか分からないまま過ごしてしまう。

見直したいところ

院長が、施術ベッドに横になった方の手首に指を当てて、脈を診ている様子
東洋医学では、めまいや耳の不調を、体の巡りや水分の滞り、疲れのたまり方と関わりのあるものとして見ます。首や顎のこわばりが重なっていることもあります。症状は煙で、原因は火の元。耳という煙の下にある火の元を、一緒に探します。

よくいただくご質問から

ご相談の流れ

お客様
当院
お客様
当院

耳鼻科でメニエール病と言われて、薬を飲んでいます。でも、めまいの波がなかなかおさまりません。ほかにできることはないのでしょうか。

Step1

不安と迷い

耳鼻科の治療は、そのまま続けてください。そのうえで、首や肩、顎のこわばり、眠りや疲れのたまり方など、体の土台の側からできることを一緒に探していきます。

お客様
当院

耳の不調なのに、首や体を診るのですか?

Step2

原因を確かめる

はい。初回はカウンセリングと検査で、首や顎の動き、姿勢、脈やお腹から体質を確かめます。お持ちの検査結果も参考に伺います。どこに負担が集まっているかを、分かりやすくお伝えします。

お客様
当院

めまいがあるときに、鍼を受けても大丈夫でしょうか。

Step3

施術

髪の毛ほどの細さの鍼を使い、その日の体調に合わせて刺激の量を調整します。めまいが強い日は、無理のない姿勢のまま進めます。

お客様
当院

どのくらい通えばいいのか、見通しが知りたいです。

Step4

続け方

初回に「3ヶ月10回」の計画をお渡しし、どの段階で何を確かめるかをお伝えします。変化や感じ方には個人差があるので、毎回振り返りながら進めます。

ご相談からの流れ

ご相談の多いお悩み

体の土台から整えたい方へ

こんな方へ

めまい・ふらつきが続く方

メニエール病と診断された方

耳管開放症・耳の詰まりがつらい方

耳鳴りが気になる方

耳鼻科で「異常なし」と言われた方

首や肩のこわばりも強い方

夕方の自宅で胸元とこめかみに手を当て、動悸やめまいでつらそうにする女性

RESERVE

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